20180810

世界でも日本でも、企業や自治体が自然エネルギーで電力を100%まかなう動きが高まっています。
アップル、グーグルなどの大手企業が世界をリードし、日本でもリコー、積水ハウス、イオン、
城南信用金庫などの企業や、様々な自治体が、熱心にプロジェクトを進めています。

なぜ自然エネルギー100%をめざすのか、どのような道筋で実現していくのか、そして私たち市民に
できることは何なのか。自然エネルギー拡大の最前線を走る専門家2名より、わかりやすく面白く、
お話いただきます。お気軽にご参加ください。
日 時   平成30年9月9日(日)午後2時~4時

場 所   練馬区役所本庁舎 地下多目的会議室

講 師

22田中信一郎氏

(一社)地域政策
デザインオフィス代表理事
横浜市役所職員として「環境モデル都市」の企画に参画。
2011年より長野県庁にて地域エネルギー政策、地球温暖化対策等を担当。
策定を主導した「長野県環境エネルギー戦略」が、「低炭素杯2016ベスト長期目標賞」大賞を受賞。
論理と実践に裏打ちされた手法と、難しい内容を分かりやすく伝える講演に定評がある。

 

 

 

33真野 秀太氏

みんな電力株式会社
事業開発部部長
練馬区石神井在住。三菱総合研究所研究員、自然エネルギー財団研究員を経て、SBエナジー(株)にて自然エネルギー発電事業の現場に携わる。
2017年よりみんな電力にて、「顔の見える電気」の普及に尽力。企業、自治体、個人レベルの自然エネルギー電力利用希望者のニーズにこたえるべく奔走中。

 

 

 

 

 

 

定 員   100名(事前申込制・先着順)
申込方法    ①講演会名 ②住所 ③氏名(ふりがな)
④電話番号を明記のうえ、メール、電話、または郵送にてお申し込みください。

申込先 〒176-8501 練馬区豊玉北6丁目12番1号
練馬区役所本庁舎18階 環境課環境計画推進係
電話:5984-4702  FAX:5984-1227
メール:kankyou02@city.nerima.tokyo.jp

主催     練馬区民環境行動連絡会・練馬区環境課