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経済活動が活発である現代、価値を持つものは「お金」と考えられています。
しかし、貨幣の価値に左右されなかった時代の財産は里山でした。今だからこそ、里山に目を向け、自然を活かし、自然と共生し得る未来を考える必要があるのではないでしょうか。
講師の澁澤氏は農学博士であり、循環型都市「ハウステンボス」の取締役を務められました。現在は、NPO法人共存の森ネットワーク理事長として、日本各地の里山に出かけられています。
なお、曽祖父は日本近代経済の重鎮であった澁澤栄一氏です。

 

  • 日 時:平成30年3月1日(木) 午後6時~8時
  • 場 所:練馬区役所 地下 多目的会議室
  • 講 師:澁澤 寿一氏(NPO法人 共存の森ネットワーク理事長)
  • 定 員:100名(先着順)

①講演名 ②住所 ③氏名(ふりがな)
④電話番号を明記のうえ、平成30年2月26日(必着)
までにお申し込みください。
●申込先
〒176-8501 練馬区豊玉北6丁目12番1号
練馬区役所本庁舎18階 環境課環境計画推進係
電 話:5984-4702  FAX:5984-1227
メール:kankyou02@city.nerima.tokyo.jp

主 催:練馬区民環境行動連絡会

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<<練馬区環境課 澁澤寿一氏>> 略歴
1952 年生まれ。東京農業大学大学院修了。農学博士。
1980年国際協力事業団専門家としてパラグアイ国立農業試験場に赴任。帰
国後、長崎オランダ村、循環型都市「ハウステンボス」の役員として企画
、建設、運営まで携わる。
現在、共存の森ネットワーク理事長として、全国の高校生100人が「森の名
手・名人」や「海・川の名人」をたずねて聞き書きし、発信する「聞き書
き甲子園」の事業や「豊森なりわい塾」「石徹白カレッジ」など、森林文化の
教育、啓発を通して、人材の育成や地域づくりを手がける。岡山県真庭市
では1998年から木質バイオマスを利用した地域づくり「里山資本主義」の推
進に努める。
明治の実業家・澁澤栄一の曾孫。

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里山の暮らしから未来を考える(PDF)